英語

英語を学んで一番得している意外なメリット

こんにちはリリーです。

今回は私が英語を学習して一番良かったと思うメリットについて少しお話しようと思います。

英語学習に興味あるけど、日本に住んでいるから、英語って使う機会あんまりないし、勉強する意味本当にあるのかな?と疑問に感じている方に今回の記事はオススメです。

結論から言うと、日本に住んでいても、英語を勉強するメリットはあります。一生日本に住む予定だとしても、むしろしないほうが損かもしれません。

           

英語を学んで一番良かったこと

英語を学ぶことによるメリットとして、外国人とコミュニケーションが取れることや就職・受験で有利などが挙げられますが、実際に一番英語を学んだことによる最大のメリットは、意外にも、情報量が前よりも圧倒的に多く取得できるようになったことです。

実際にインターネットで使われている言語のうちの25.3%は英語がです。

日本語はわずか3%しか使われていません。

(参考:Top 10 Languages Used On the internet today

25%と3%では得られる情報量に大きな差が生まれます。英語で検索すると、日本語のサイトでは絶対に見つからないような情報を多く見つけることができます。

 

例えば、Photoshop・Illustratorで特定のものを作りたいという時に参考になるチュートリアルを探す時。日本語のチュートリアルってあまりないので、基本的に英語での検索となります。

YouTubeで情報収集する際も、英語の動画が多くを占めているので、リスニングが出来るのと出来ないのでは、かなり差がつきます。たまに利用している、格安で有益なプログラミングやビジネスについて学べる動画サイトUdemyも、多くの動画が英語です。

英語だと最新の情報をいち早くゲットする事ができて、日本語では検索で引っかからない事も効率的に調べる事ができます。

情報を上手く使えるようになると得する!

情報社会の時代、いわゆる情報弱者という立場になってしまうと、損してしまうばかりです。逆に言えば、情報を上手く取り入れて活用できる人ほど、得するような社会となっています。

英語を使えば、日本では知られていない世界中の様々な情報、価値観を共有することが出来ます。それだけ知識を貯めることができ、視野も広がります。

もちろん情報量が増えたところで、それを上手く使えないと意味がないので、英語力にプラスして、リサーチ力と情報判断力が身についていると最強です。

完璧にならなくても使えれば良い

日本人が英語に苦手意識を持つ一つの要素として、最初からネイティブのように完璧になろうとすることが挙げられると思います。

そして、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、この全てが出来てないと使い物にならないと思っている人もいます。

特にスピーキングを苦手とする人は多いですが、一つ苦手な分野があるからといって英語は無理、使えないと思ってしまうのは非常に勿体無いです。

先ほど述べたような情報量に差がつくという点では、インターネットで調べ物する時であれば、読み書きできればOKで、スピーキングは必要ないです。なので、スピーキングが苦手だから英語できないで片付けてしまうのはかなり勿体無いです。

完璧じゃなくても、英語は活用しようと思えばいくらでも使えるし、人生をより豊かなものにすることが出来ます。英語はコミュニケーションツール。つまり道具なので、完璧じゃなくても使い方次第で、いくらでも活用できる。

この考えでやると、英語の勉強もモチベーションが上がりますよ!

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