手帳・プランナー

スケジュール帳でモチベーションを保ち習慣化を実現する方法

 

新年も始まり、新しく目標を立てた方も多いかと思います。

突然ですが、去年立てた目標、どれくらい達成できたか覚えていますか?

新年にやる気満々で目標を立てたけど、結局なんとな〜くで一年が終わってしまった、

このパターンは多くの人が経験しているかと思います。

そこで今回は習慣化のテクニックを身に付けて、目標達成を少しでも楽にするコツをご紹介します。

           

なぜ習慣化は目標を達成するのに重要なのか

大きな目標を成し遂げるには行動を習慣化することがポイントとなってきます。

例えば目標が「ブログで生きていけるくらいの収入を得る」であれば、

ブログを毎日書いていく必要があります。

【ブログを書く】というアクションを習慣化しなければこの目標には達成できません。

 

一度習慣化してしまえば、あとは楽です。

一度慣れてしまったらそこまで苦痛なくそれができるようになってしまうからです。

そうすれば目標までの道が明るいので達成する確率も上がります。

 

しかし習慣化というのは言うまでもなく難しいです。

三日坊主で終わってしまうのも当然です。

なぜならほとんどの人が工夫をせずに自分の意思力だけに頼ろうとしているからです。

習慣化を三日坊主にしない為のコツ

習慣化のテクニックは様々です。今回はその一つだけを紹介します。

メンタリストDaigoさんの動画を見ている方はもうご存知かもしれませんが、

行動を習慣化するのに有効な方法の一つとして記録があります。

 

皆さんは何か新しいことを始めようとする時に毎回その記録をしていますか?

少し手間ですが、習慣化をしたいアクティビティには記録を必ず付けるようにして下さい。これをやらないと勿体無いです。

 

記録をすることによってどこまで進んでいるかを認識し、

モチベーションを保つことができます。

スケジュール帳を計画ではなく記録に使う

そこで今回オススメするのがスケジュール帳を使用する方法です。

普通は未来の計画や予定を書くものに使うスケジュール帳ですが、

記録手帳として使うことも可能です。

 

スケジュール帳を記録帳として利用するメリットとして

  • 月、週、日の単位で何をやったか、後からでも一目で確認しやすい
  • スケジュール帳の空欄を埋めようとする心理が働くので、頑張れる

普通のノートでも記録はできるのですが、やはりスケジュール帳の方が後から見返したと時に見やすく、カレンダーの空欄に埋めることによって進んでいる感覚がもてるので、この方法をオススメしています。

 

さらに個人的に試している方法なのですが、子供のご褒美シールのような感じでスケジュール帳にシールを貼ると、すごくモチベが上がります!笑

文字よりもシールの方が視覚的に分かりやすいので、進んでる感覚が掴みやすく、達成感半端ないです。

(筆者はこのような感じで、エクササイズをした日はダンベルを持ったパンダのスタンプを押して、瞑想をした日にはハートのスタンプを付けています。)

 

 

 

 

紙でもアプリでもOKです。進んでいる感覚を身に着けるのが重要となってくるので、自分が後から見れるようにして下さい。

私はGoogleカレンダーと同期できるLifeBearというアプリを使用しています。

上の画像のようにスタンプ機能もあるので、先ほどのようにスマホのアプリでもシールを貼る方法を試してみたいという方はオススメですよ。

まとめ

習慣化のコツを一度掴んでしまえば、目標達成しやすくなるので、人生も楽になります。

もちろん今回紹介したスケジュール帳での記録の他にも様々な方法があります。

自分に合った方法を自分なりに工夫しながら見つけていくことが大切です。

-手帳・プランナー

© 2020 Pixel Cafe Powered by AFFINGER5